住吉台の生活に満足しています
竹中さん
決め手は教育環境でした。
主人は転勤族ですが、そろそろ転勤もなくなるという事で、住吉台にマイホームを求めることにし、昨年(平成27年)4月宮城野区の賃貸アパートから移ってきました。
周辺の団地や中古物件もいろいろ調べましたが、決め手は「小・中学校が近い」「公園が多い」「緑が豊か」という教育環境でした。
小学生2人(小5、小1)と幼稚園年中1人の3人の子どもがいます。3人とも男子、みんなやんちゃなのですが、住吉台は自然環境も素晴らしく、毎日元気に遊んでいます。

マイホームにこだわりました。
土地代が手ごろだったので、建物は、知り合いの建築士と相談して、住吉台の自然環境にマッチした住宅に仕上げてもらいました。非常に気に入っています。
風の流れをうまく取り入れた構造で、庇(ひさし)や吹き抜けなどを活用し、夏はひさしが太陽の光を和らげ、冬は(進入角度が低いので)太陽光を取り入れるようにされています。また、中央の吹き抜けは空気の流れを建物全体に行き渡させる効果があります。
子どもたちの部屋は、将来の拡張性を考えて、あえて部屋の仕切りを少なくしてあります。空気の流れがいいので、空調はあまり使用していません。光熱費は以前より安くなった感じがします。

窓からの泉ヶ岳が一枚の絵のようです。
建物の面積は、それほど大きくありませんが、住んでみると意外と広い感じがします。その分、庭は広くとっています。ガーデニングが趣味なのでいろいろな植物を植えて楽しみたいと考えています。
住んでみて、改めて自然環境の素晴らしさを実感しています。特に2階の窓からの泉ヶ岳が素晴らしい。まるで額に入った絵のようで、毎日朝が楽しみです。

また、町内会のイベントも多いのも住吉台の特徴です。おかげさまで多くの方と知り合いになれました。この街では、大人も子供も顔見知りかどうかは関係なく挨拶を交わします。これも素晴らしいことです。これからいろいろと楽しみが増えそうです。