第一印象を裏切らない、住環境でした
加藤さんご夫妻
泉区という立地に惹かれました
私は気仙沼の出身です。家業は材木屋でしたが、アパレルに興味があり東京のアパレルメーカーに就職、その縁で妻と知り合いました。
平成6年に子供服を扱う「カーリー・スー(CURLY SUE)」を気仙沼で立ち上げました。私がオーナー、妻が社長を務めています。現在、実店舗として直営店3店舗、フランチャイズ1店舗、販売代行店1店舗の展開に加えて、直営の通販サイト、Webサイトでの展開にも力を入れています。

住吉台を知ったのは、東日本大震災で家を流されたため、仮設住宅に移り、そこで手にした「住吉台」のパンフレットからでした。店舗のある泉中央の「セルバ」、泉パークタウンの「プレミアムアウトレット」に近いという事もあり、現地を見学し「泉区」へのこだわりもあり、現在の場所に住むことにしました。引越しは平成27年5月で、私達夫婦と両親の4人で住んでいます。

子どもの声が聞こえるのどかな雰囲気が気に入っています
住吉台を選んだ理由は、もちろん価格もありますが、立地と住環境の良さが大きな理由です。
今住んでいる西街区は、最初に見学に来た時、きれいな家が立ち並ぶ“住みやすそうな住宅地”だなという印象でした。実際に住んでみてその直感は間違ってなかったと実感しています。

比較的宅地が広こともあり、隣りの家との距離もあり、日当たりも良く、緑道にも面しているので庭も広く感じます。静かな住宅地ですが、子どもたちの明るい声も聞こえてきて、のどかで、雰囲気は悪くありません。道で子どもたちとすれ違う時に、あいさつを交わすのも楽しみのひとつです。

買物や金融機関など日常生活に必要な施設が揃っています。
買い物や金融機関など日常生活に必要な施設が揃っているのも住吉台の便利な点です。足りないものは、車で10~20分走らせると用が足ります。

定期的に、仕事で気仙沼、泉中央、泉パークタウンの店舗へ顔を出すので、立地的にも便利です。
もっとも、アパレル業界もビジネスの形態が変わってきました。実店舗での販売に加え、ネットによる販売も伸びています。このため、自宅のPCでできる仕事が増えてきました。
但し、商談や付き合いのため、仙台の中心部での飲食後の直行バスあると助かりますね。でも、泉中央駅に比較的近いロケーションなので仕方無いかという気もします。

現在、メインの仕入れ先は大阪です。
ほぼ毎月、店舗の担当者と大阪に出向き、実際に商品をこの目でチェックして仕入れをします。
このため、商品には自信を持っています。ぜひ、私達の店に足を運んでいただきたいと思いますが、店舗に足を運ぶことが難しい方は、是非Webサイトを覗いてもらいたいです。

CURLY SUE公式Webサイト
 http://curlysue.jp/