新居での生活に期待がふくらみます
北郷さん
住吉台は「ごみごみしていない」静かな団地です
福島県で生まれ育ちました。東日本大震災で職を失い、知人を頼って2年間秋田市に住んでいましたが、マイホームを建てることを前提に、昨年4月住吉台借家に引っ越して来ました。実は、この家は先ほど建物の引き渡しが完了したばかりです。
夫婦とも生まれ育ったところは都会ではありませんので(簡単に言うと田舎です)、ごみごみしていない、のんびりした団地を探していたところこの住吉台を見つけました。秋田から何度も足を運んでここに決めました。
小学4年の長女と3年の長男がいますので、学校が近いのも魅力でした。小中学校が隣接して設置されているところはあまりありません。
子供たちも友達の恵まれ、越してきて本当に良かったと思っています。現在長男は、スポーツ少年団のサッカーチームに入って楽しそうに練習に励んでいます。

スキー場まで至近距離。ナイタースキーを楽しんでいます。
住吉台は、中心街からそれ程遠くないのに自然に恵まれており、子供を育てる教育環境として絶好の団地です。新居からは2階からは泉ヶ岳が望めます。自然に囲まれ伸び伸び育ってくれることを期待しています。
私はスキーが趣味ですが、ここからスキー場まで15~20分。福島では考えられないことです。毎週、仕事が終わってから、ナイターでスキーを楽しんでいます。
妻も子供たちも、スキーの経験が無かったので、一緒に連れて行くようになりましたので、これからは家族公認でナイタースキーを楽しめそうです。

駐車台数5台分付の2世代住宅建築に十分な宅地を
確保することができました。
家を新築する際、福島の両親も同居することになったので、当初の予定を変更して、2世代住宅を作ることにしました。
広い土地が必要でしたが、住吉台は面積の大きい宅地もあり、価格も手頃だったので太陽光パネルも設置することもできました。駐車場は、子供が大きくなった時のことも考慮して、5台は止めることが出来るスペースも確保しています。

これからいよいよ引っ越しの準備です。
この10カ月住吉台に住んで、住吉台は他の団地に比べ地域のつながりが強いということがわかりました。新居での生活に期待もふくらみます。