「環境負荷の少ない生活」を愉しんでいます
湯本さん
仙台、そして住吉台が大好きです!
大学の時、新潟から仙台に来て、この街が気に入り、仙台で教職に就きました。
住吉台には、27年前に引っ越して来ました。義理の姉が住んでおり、安心して新しい生活が出来るということと、通勤に便利だったということが大きな理由です。
子供は、息子が2人。今は二人とも独立しています。
団地内に小中学校があり、しかも安心して通学できる環境でしたので、のびのび育てることが出来ました。高校に通っている頃は、子供たちに"通学が大変"と文句も言われましたが、今は「学都仙台フリーパス」もあり、バスの本数もあります。

空気の流れを活かした環境負荷の少ない家づくりを目指しました
住吉台は、自然環境に恵まれており、静かで"ごちゃごちゃ"していないところが良い点です。教師はストレスの多い職業です。土日は、気分を変えてキッチリ自分の生活を楽しむことが出来ます。 前の自宅の改築も検討しましたが、昨年泉ヶ岳の眺望が抜群の宅地が見つかったので、思い切って住み替えを決め、昨年この家を新築しました。12月に引越してきたばかりです。
新居を作る時考えたことは、「環境負荷の少ない生活」です。
家は、無垢材と漆喰壁を使用して、調湿性・断熱性の高い構造を心がけました。リビングは吹き抜けで、屋根には太陽光パネルを設定しました。照明はもちろんLEDライトです。
暖房は「薪ストーブ」を使っています。各部屋の仕切りに開口部を設け、ファンを効果的に配置し空気を循環させることですべての部屋に暖気を送っています。エアコンもありますが、あくまで補助的な利用に留まっています。
夏は、同様に自然の涼風を取り込もうという仕掛けです。きっとうまくいくと思います。
外構工事は、少し遅れ気味ですが、完成したら畑を作って家庭菜園を楽しもうと考えています。

自分なりのスローライフ
住吉台を、「中心部から距離がある」という人もいますが、これも考え方です。
仙台中心部への距離は他の団地とさほど変わらず、団地内には生活に必要な施設は揃っています。老後に、頻繁に繁華街に出て行くとは考え難いですしね。
むしろ住吉台は、のんびりと好きなことをして過ごすのには最適な環境だと思っています。最近は行っていませんが、スキーも手軽に楽しめます。
住吉台は、立地環境の割に土地代が安いので、その分たとえば太陽光パネルを設置するなど、家づくりのこだわりに資金に回せます。スローライフを愛する皆さん、是非検討ください。

学都仙台 市バス(+地下鉄)フリーパス
 http://www.kotsu.city.sendai.jp/fare/freepass/hanbai_index.html