住吉台に来てアウトドアの楽しみが増えました
金澤さんご夫妻
小学校・中学校の近さが決め手でした
勤め先の移転に伴い、東日本大震災後平成23年5月に神奈川県から住吉台に引っ越してきました。当時妻は妊娠していたので、当初は単身でした。現在は隣に妻の両親も神奈川から越してきて、限りなく二世帯住宅に近いマイホームです。尚、義父は、自宅でカイロプラクティックを開業していますので是非ご利用ください。
住まい選びに当って、他の住宅団地も比較検討しましたが、子供の教育環境を第一に考え、小・中学校が近い住吉台にしました。
他の団地だと、学校までの距離が遠かったり、交通量の多い道路を横断しなければならないなど通学に不安がありました。その点住吉台は団地内に小・中学校が揃っており、特に今の家からは学校までは至近距離ですし、通学路となる遊歩道も整備されているので交通事故の心配もありません。
勤め先が、北部工業団地にあるので、通勤の際の渋滞のストレスが全くないのも助かります。
また、自家用車なら仙台市中心部へ出るのに時間がかからないのも良い点です。

住吉台に来て、アウトドアの楽しみが増えました
私たち夫婦は、都会育ちだったので、休日は横浜などでショッピングするのが楽しみでした。仙台に転居してきて、この点はとまどいました。
日用品や飲食に関して、住吉台には基本的な商業施設は揃ってはいますが、今後、団地周辺に商業施設が充実することを期待しています。
住吉台に住み始めて、アウトドアの楽しみが増えました。
スキー場までの距離が30分以内などという環境は、首都圏では考えられません。

コミュニティの活性化を期待します
長女は「住吉だい鼓」のメンバーになったこともあり、友達も増えたようですが、私は団地内の知り合いは多くありません。妻は未だ住吉台に馴染んだとは言えないようですが、早晩、子供同士の付き合いから友人が出来ると思います。
住吉台は、地域住民のコミュニティがしっかりしていると聞いていますが、勤務シフトの関係もあり交流を持つ機会も限られます。
「バイク」や「釣り」など趣味の掲示板など、気軽に交流の機会があればいいなと思っています。

「住吉だい鼓」(住吉台小学校放課後子ども教室「住吉だいっ子」)
 http://www2.zundanet.co.jp/kodomo/report/report004.html