今年は「遊べる庭」をつくります
立原さんご夫妻
住吉台は小さい時から育ったふるさと
昨年(平成25年)の9月にこの家に引っ越してきました。
といっても、結婚後、住吉台の団地内にある妻の実家に同居していましたので、親しんだ街です。妻は小学校高学年から、住吉台に住んでいるので「ふるさと」といえる街です。
マイホームを検討するのに当り、住吉台は顔見知り多く、もともと近所づきあいが盛んなところなので、そのままここに住みたいと思い、住まいを購入しました。私の実家も中山で近所ですし、職場も近いのでなおさらです。子供も小さい時からの友達も多く、離れたくないというのも大きな理由でした。
住吉台は、2世代で住んでいる方が多いようですよ。
子供は小学5年と4年。下の子は双子で、3人全て男子。住吉台は、スポーツ少年団の活動も盛んですが、3人ともサッカーをしています。監督・コーチも地元の人で、子供は卒業してもそのまま残って指導に当っている方が多いようです。

注文住宅のような建売住宅です
この家は、建売住宅ですが、着工直後に契約したので、間取りの変更は無理ですが、クロスや建材、什器など可能な範囲で希望を取り入れてもらいました。私たちにとっては、注文住宅という感覚です。
建物は4LDKですが、ロフトが付いていて、子供たちのお気に入りです。実は子供部屋の天井のクロスは、蛍光塗料で星が描かれています。夜はきれいですよ。
また、2階からの泉ヶ岳の眺めも抜群!

「カブトムシ」や「クワガタ」をとれる団地は
市内で住吉台だけ
住吉台は、自然に恵まれており、子供たちの教育には最適な環境だと思っています。学校が近く通学も便利ですが、妻も昼間はパート勤めをしていますが、治安が良いので、仮に子供たちだけが家にいても心配がありません。この家のある西街区は、最近売り出された区画なので、同年代子供が多いというのも助かります。
スキー場が近いというのも魅力の一つ。私は、スノーボードが好きですが、よく子供たちとスキー場を訪れます。
また、最近は「カブトムシやクワガタは店で買ってくるものだ」と思っている子供たちが少なくないと聞いていますが、住吉台ではどちらも採集できます。前に日に餌を仕掛け、翌朝とりにいきます。大きな「ミヤマクワガタ」もいるんですよ。
今年は、ウッドデッキなどを設置して、ガーデニングというよりバーベキューが出来る「遊べる庭」を作りたいと思っています。
クワガタがとれたり、庭でバーベキューができる団地は、仙台市内ではそうそうありませんよ。