やっぱり、住吉台に戻ってきてしまいました
氏家さん
自然の中で伸び伸び育った小学生時代
小学校3年の時、住吉台に引っ越して来ました。
当時は、まだ住吉台小学校が開校されておらず、根白石小学校にバスで通っていました。新しい小学校の友達が、自然の中で伸び伸び遊び回るということは、一種のカルチャーショックでしたが、すぐ慣れてしまい友達と一緒に、木になっている果物をとって食べたりしたこともあります(ひと様の家の物をとったわけではありません)。
住吉台の町内の人も、すぐに皆顔馴染みになり、皆さんよく声をかけてくれました。今思い起こせば、街全体で子供たちを育ててくれていたということだと思います。

住吉台の自然のチカラで、猫の体調も回復?
一昨年結婚。主人は仙台中心部、私は中山の会社に勤めているので、新婚の当初は、東勝山のアパートに住んでいましたが、どうも勝手が違うという感じ。
思い切ってマイホームを建てることを決めて、慣れ親しんだ住吉台に住むことにしました。昨年12月に新居が完成し、住まいにも慣れたところです。建物は主人の希望だった平屋建で、大きな家ではありませんが、使い勝手が良く満足しています。
土地を探す際、富谷や愛子など団地も検討しましたが、まずは、本当に親しいご近所さんがいることや通勤の利便性を考慮して住吉台に決めました。主人の通勤は、普段はバスですが、自家用車だと「北山トンネル」の開通で、格段に便利になりました。
主人は、バリトンサックスとアルトサックスの演奏が趣味で、今日は演奏に行っています。
バリトンサックスのケースが残っているところを見ると、今日はアルトサックスを演奏しているようです。

コミュニティの絆が「深い」住吉台
住吉台の魅力は、何と言っても「豊かな緑」につきます。泉ヶ岳にも車で約30分、空気もきれいです。アルプスのハイジをたとえに出すのは大げさですが、この「なごみ感」「いやし感」は、何物にも代えがたいと思っています。「心の豊かさ」を求められる方には、オススメです。
猫が好きで飼っているのですが、アパート時代は食が細くなり、体調が心配で、医師に見てもらったところ加齢が原因とのことでしたが、こちらに移ってきてから、ウソのように元気になり、びっくりしています。室内飼いですが、庭に野鳥、虫、猫が遊びに来るので"刺激的な毎日"のようです。
これも、住吉台の自然のチカラの賜物でしょうか?